Organization Development × AI Integration

人が育つ。
仕組みが動く。

ヒアリングから社内改革・AI業務効率化まで
御社の状況に合わせて一貫して伴走するプログラム

対応規模 5〜30名
期間(例) 〜12ヶ月
形式 伴走型

※ このページの流れはあくまで「一例」です。
期間・フェーズ・内容はすべて、会社の規模・課題・タイミングに合わせてオーダーメイドで設計します。

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Why it matters

「変えたい」と
思っているのに
動けない会社へ。

研修を入れても変わらない。制度を作っても使われない。社員が提案を出さない。経営者の言葉が届かない——

その原因は、人材でも制度でもなく、「信頼と仕組み」が順番に整っていないことにあります。

このプログラムは、経営層と社員の関係性づくりを起点に、育成インフラの整備、そしてAIによる業務効率化まで、御社の状況に合わせた流れで設計します。

01

支援の流れ — 一例として

大きな流れはヒアリング → 分析 → 研修設計 → 実施 → AI定着。順番・期間・内容は御社に合わせて変わります

💡

以下はある会社への支援フロー例です。 期間(○ヶ月目)はあくまで目安です。会社の規模・課題の深さ・状況によって前後し、不要なフェーズは省略します。 どこから始めるかも、ヒアリングを経て一緒に決めます。

Step 01

経営層との
対話・基盤づくり

例:1〜2ヶ月目
  • 経営層との個別面談(複数回)
  • 「聴いてもらえた」体験を先に届ける
  • 社員への期待の言語化
  • 1on1スキルの習得と実践

Step 02

社員全員への
ヒアリング

例:2〜3ヶ月目
  • 社員一人ひとりと個別面談
  • 本音・課題感・普段言えないことを聴く
  • 経営層との認識ギャップを把握
  • ヒアリング報告書の作成・共有

Step 03

分析・
全体設計

例:3〜4ヶ月目
  • 組織の強み・課題の構造化
  • 経営と現場のギャップ分析
  • 研修・施策の全体計画を設計
  • 経営層との方向性合意

Step 04

研修実施・
仕組みづくり

例:4〜9ヶ月目
  • 全社研修プログラムの実施
  • 育成段階表・評価制度の設計
  • 動画マニュアル・技術テキストの整備
  • 1on1・対話文化の定着

Step 05

AI導入・
業務効率化

例:並行〜後半
  • AI基礎研修(対象者に合わせて)
  • バックオフィス・現場への適用
  • ナレッジベース・チャットBOT構築
  • セキュリティポリシー策定・定着
02

複数の軸を同時に動かす

「研修だけ」「制度だけ」では変わらない。状況に応じて複数の軸を並行して進めることで変化が加速する

💡

どの軸から始めるかは会社によって異なります。 すべてが必要なわけではなく、御社の課題と優先度に合わせて選択・組み合わせます。以下は一例です。

内容は一例

Track A

経営層伴走

経営層のコミュニケーションの質を変える。社員に届く言葉と関係性をつくる。

定期面談・1on1スキル強化
経営メンバー間のコミュニケーション設計
社員への期待の言語化と伝え方設計

内容は一例

Track B

仕組みづくり

育成インフラを整備する。「何をどこまで」が見えることで、社員の安心と成長が生まれる。

育成段階表・等級制度の共同設計
動画マニュアル・技術テキスト整備
評価基準の透明化と社内説明

内容は一例

Track C

全社研修

信頼基盤を起点に、相互理解・強み発見・育成スキルを積み上げていく。

役割理解・相互理解ワーク
強みの発見・チームでの活かし方
育成・フィードバック実践

内容は一例

Track D

社員個別フォロー

全体では拾えない個の声を継続的に聴く。小さな変化を見逃さず、信頼を積み上げる。

個別面談(定期・必要時)
緊急対応・突発相談への対応
定期サーベイ・振り返り設計
03

AI業務効率化で「時間」を取り戻す

組織の土台ができたら、AIで加速させる。現場・バックオフィス・経営者の全域に導入

💡

導入フェーズと順序は御社の業務環境に合わせて変わります。 使っているツール・優先したい業務領域・参加人数によって内容を組み替えます。以下は一例として参考にしてください。

01

AI基礎研修

例:前半〜中期 / 約5h〜

ChatGPT・Claude等の基本操作からプロンプト設計・セキュリティまで。対象者・人数に合わせて設計。

02

業務分析・優先領域の特定

例:並行実施 / 約3h〜

現状の業務フローをAI視点で分析。効果の高い領域から優先順位を決め、導入計画を策定。

03

バックオフィス導入

例:中期 / 約5h〜

請求書・議事録・メール・勤怠のAI自動化。事務・管理系担当の定型業務を大幅に短縮。

04

経営者業務の効率化

例:中期〜後半 / 約3h〜

提案書・採用・営業資料の自動ドラフト。経営者が「考える時間」を確保できる状態をつくる。

05

現場ナレッジ化

例:後半 / 約5h〜

ベテランの暗黙知をAIで構造化。チャットBOT・ナレッジベースで誰でも検索・参照できる仕組みへ。

06

定着・セキュリティ整備

例:後半以降 / 約3h〜

社内AIガイドラインの策定。効果測定と運用見直し。AIが「当たり前の道具」として定着する状態へ。

500h+

年間削減工数(事例ベース)

※規模・導入範囲により変動

60日+

業務日数換算の創出時間

※規模・導入範囲により変動

73%

業界相場比コスト削減

※2026年5月時点の比較試算

04

支援を通じて変わること

制度や研修の先にある、本当のゴール

🗣

社員が提案を
出せるようになる

経営層のコミュニケーションが変わり、社員が「言っても大丈夫」と感じられる心理的安全性が生まれる。

📊

育成の道筋が
見えるようになる

「何をどこまで・いつまでに」が育成段階表で明文化され、新人も先輩も安心して働ける。

🎥

ベテランの知識が
組織の資産になる

動画マニュアル・技術テキスト・AIナレッジベースで、個人の頭の中の技術が組織の財産へ変わる。

事務・経営業務が
劇的に軽くなる

AIが定型作業を代替することで、経営者と担当者が「人にしかできない仕事」に集中できる。

🤝

経営と現場の
信頼が再構築される

ヒアリングから始まる丁寧なプロセスが、社員の「自分たちのことを考えてくれている」という実感を育てる。

🚀

次のステージへの
基盤が整う

長期ビジョンに向けて、スケールできる組織の骨格が整う。人が増えても崩れない仕組みになる。

Let's talk

まず、話を聴くことから
始めます。

提案や資料を送りつけるより前に、御社の現状と課題を丁寧にお聴きします。何をどの順番で進めるかは、そこから一緒に決めます。初回相談は無料です。

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