Organization Development × AI Integration
人が育つ。
仕組みが動く。
ヒアリングから社内改革・AI業務効率化まで
御社の状況に合わせて一貫して伴走するプログラム
※ このページの流れはあくまで「一例」です。
期間・フェーズ・内容はすべて、会社の規模・課題・タイミングに合わせてオーダーメイドで設計します。
Why it matters
「変えたい」と
思っているのに
動けない会社へ。
研修を入れても変わらない。制度を作っても使われない。社員が提案を出さない。経営者の言葉が届かない——
その原因は、人材でも制度でもなく、「信頼と仕組み」が順番に整っていないことにあります。
このプログラムは、経営層と社員の関係性づくりを起点に、育成インフラの整備、そしてAIによる業務効率化まで、御社の状況に合わせた流れで設計します。
支援の流れ — 一例として
大きな流れはヒアリング → 分析 → 研修設計 → 実施 → AI定着。順番・期間・内容は御社に合わせて変わります
Step 01
経営層との
対話・基盤づくり
例:1〜2ヶ月目
- 経営層との個別面談(複数回)
- 「聴いてもらえた」体験を先に届ける
- 社員への期待の言語化
- 1on1スキルの習得と実践
Step 02
社員全員への
ヒアリング
例:2〜3ヶ月目
- 社員一人ひとりと個別面談
- 本音・課題感・普段言えないことを聴く
- 経営層との認識ギャップを把握
- ヒアリング報告書の作成・共有
Step 03
分析・
全体設計
例:3〜4ヶ月目
- 組織の強み・課題の構造化
- 経営と現場のギャップ分析
- 研修・施策の全体計画を設計
- 経営層との方向性合意
Step 04
研修実施・
仕組みづくり
例:4〜9ヶ月目
- 全社研修プログラムの実施
- 育成段階表・評価制度の設計
- 動画マニュアル・技術テキストの整備
- 1on1・対話文化の定着
Step 05
AI導入・
業務効率化
例:並行〜後半
- AI基礎研修(対象者に合わせて)
- バックオフィス・現場への適用
- ナレッジベース・チャットBOT構築
- セキュリティポリシー策定・定着
複数の軸を同時に動かす
「研修だけ」「制度だけ」では変わらない。状況に応じて複数の軸を並行して進めることで変化が加速する
内容は一例
Track A
経営層伴走
経営層のコミュニケーションの質を変える。社員に届く言葉と関係性をつくる。
内容は一例
Track B
仕組みづくり
育成インフラを整備する。「何をどこまで」が見えることで、社員の安心と成長が生まれる。
内容は一例
Track C
全社研修
信頼基盤を起点に、相互理解・強み発見・育成スキルを積み上げていく。
内容は一例
Track D
社員個別フォロー
全体では拾えない個の声を継続的に聴く。小さな変化を見逃さず、信頼を積み上げる。
AI業務効率化で「時間」を取り戻す
組織の土台ができたら、AIで加速させる。現場・バックオフィス・経営者の全域に導入
AI基礎研修
例:前半〜中期 / 約5h〜
ChatGPT・Claude等の基本操作からプロンプト設計・セキュリティまで。対象者・人数に合わせて設計。
業務分析・優先領域の特定
例:並行実施 / 約3h〜
現状の業務フローをAI視点で分析。効果の高い領域から優先順位を決め、導入計画を策定。
バックオフィス導入
例:中期 / 約5h〜
請求書・議事録・メール・勤怠のAI自動化。事務・管理系担当の定型業務を大幅に短縮。
経営者業務の効率化
例:中期〜後半 / 約3h〜
提案書・採用・営業資料の自動ドラフト。経営者が「考える時間」を確保できる状態をつくる。
現場ナレッジ化
例:後半 / 約5h〜
ベテランの暗黙知をAIで構造化。チャットBOT・ナレッジベースで誰でも検索・参照できる仕組みへ。
定着・セキュリティ整備
例:後半以降 / 約3h〜
社内AIガイドラインの策定。効果測定と運用見直し。AIが「当たり前の道具」として定着する状態へ。
年間削減工数(事例ベース)
※規模・導入範囲により変動
業務日数換算の創出時間
※規模・導入範囲により変動
業界相場比コスト削減
※2026年5月時点の比較試算
支援を通じて変わること
制度や研修の先にある、本当のゴール
社員が提案を
出せるようになる
経営層のコミュニケーションが変わり、社員が「言っても大丈夫」と感じられる心理的安全性が生まれる。
育成の道筋が
見えるようになる
「何をどこまで・いつまでに」が育成段階表で明文化され、新人も先輩も安心して働ける。
ベテランの知識が
組織の資産になる
動画マニュアル・技術テキスト・AIナレッジベースで、個人の頭の中の技術が組織の財産へ変わる。
事務・経営業務が
劇的に軽くなる
AIが定型作業を代替することで、経営者と担当者が「人にしかできない仕事」に集中できる。
経営と現場の
信頼が再構築される
ヒアリングから始まる丁寧なプロセスが、社員の「自分たちのことを考えてくれている」という実感を育てる。
次のステージへの
基盤が整う
長期ビジョンに向けて、スケールできる組織の骨格が整う。人が増えても崩れない仕組みになる。
Let's talk
まず、話を聴くことから
始めます。
提案や資料を送りつけるより前に、御社の現状と課題を丁寧にお聴きします。何をどの順番で進めるかは、そこから一緒に決めます。初回相談は無料です。
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