社員が、本音を話し始める。
会議の沈黙が、対話に変わる。「言っても無駄」が「言ってみよう」になる。
01 / 心当たり
手は尽くしてきた。
それでも、社員はついてこない。
会議は静かなまま。会社の空気は、変わらない。
施策が、間違っていたのではありません。
ただ、それだけのことです。
02 / いま、組織のなかで起きていること
03 / そして、経営者ご自身のなかで
ここから先は、
目をそらさずに、向き合える方へ。
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その先で、
見えてくるものがあります。
04 / 変わると、どうなるか
会議の沈黙が、対話に変わる。「言っても無駄」が「言ってみよう」になる。
言われたから動くのではなく、自分ごととして考え始める社員が、ひとり、またひとりと増えていく。
道具に振り回されるのではなく、現場が必要なところから、当たり前のように使い始める。
05 / 最初にやることは
制度でもなく、
研修でもなく、
DXでもない。
もっとシンプルで、
もっと本質的なこと。
― 答え ―
06 / なぜ、まず話すのか
小さな会社ほど、距離が近い。
だからこそ、お互いに気を遣って、本当のことが言えなくなっている。
毎日顔を合わせていても、肝心なところで、言葉は飲み込まれている。
社員は気を遣う。幹部も飲み込む。家族には心配をかけたくない。
周りに残るのは、「間違っていないですよ」と答えてくれる人だけ。
必要なのは、
「それ、本当にそうですか?」と
問い返してくれる相手。
役割によって、見えている景色は違います。
それを重ねて見ていくと、たとえばこんなことが見えてきます。
ただし、ひとつだけ条件があります。
経営者自身が「本気で変えたい」と思っていなければ、会社は変わりません。
07 / 違いについて
外部の視点から課題を見極める
答えは会社の中にある
経営層の話だけで課題を特定
社長も社員も一人ひとり面談
確立されたメソッドを活用
同じプログラムは二度やらない
診断と提案までを担う
月単位で伴走し定着まで支援
明確な指針で組織を動かす
必要な指摘もしながら、構造として整える
仕組みを実装することをゴールに
仕組みが活きる組織風土を整える
08 / 伴走の中身
経営者から現場まで、ひとりずつ。建前ではない言葉を、丁寧に。
誰かのせいではなく、仕組みとして何が起きているのかを描き出す。
同時に手を出さない。効くところから、無理のない順番で。
現場は生きもの。最初の絵にこだわらず、その時の最善を選び直す。
伴走の終わりは、ゴールではなく、スタートにできるように。
制度をつくって終わり、ではない。組織の習慣になるまで、隣に。
09 / 支援の流れ
何に困っているのか。どこへ向かいたいのか。まず、社長ご自身の声をじっくり伺います。
現場でいま、何が起きているのか。ひとりずつ、丁寧に。
聴いた声を構造で整理し、どの順番で何を変えるかを設計します。
必要な学びと、定着する仕組みを、御社専用に組み立てます。
土壌が整ってから、道具を入れる。現場が「使いたい」と思える形で。
10 / 進め方と費用
窓口も実務も、同じ一人が担当。引き継ぎや伝言ゲームは、起きません。
5ステップから、必要なものだけ。使わなかった分は、請求しません。
初回相談は60分・無料。オンラインで全国対応しています。
11 / 助成金について
該当する助成金がある場合、講師経歴書などの必要書類はこちらでご用意いたします。
なお、申請手続きそのものは社労士の業務領域です。当方では申請代行は行っておりません。
田端 洋子Hiroko Tabata
12 / プロフィール
わたし自身、企業でエリアマネージャーを務めていました。
現場と本部のあいだで、経営者の重圧、管理職の板挟み、若手の戸惑い。
すべての立場の景色を、実体験として見てきました。
だからこそ、外から正論を投げ込むのではなく、中に入る。
カウンセラーとして問題の本質を常に探し、状況を見極め、
会社にとって、経営者にとって、社員にとって、
一番良い方法を一緒に考えていきます。
― さいごに ―
何が課題か、まだわからなくても構いません。
「どこから話していいかわからない」、その状態のままで大丈夫です。
ご一緒に、ほどいていきましょう。