Hatarakustyle organization × people

組織が変わる会社は、 最初にやることが 違います。

SCROLL

01 / 心当たり

手を打ってきた。
だが、手応えがない。

研修 評価制度 1 on 1 コンサル DX 採用強化 理念の浸透 幹部育成

手は尽くしてきた。
それでも、社員はついてこない。
会議は静かなまま。会社の空気は、変わらない。

施策が、間違っていたのではありません。

課題の本質 触れないまま、 手を打ってきた。

ただ、それだけのことです。

02 / いま、組織のなかで起きていること

こんなこと、ありませんか。

  • 社員が会議で発言しない
  • 仲は良いはずなのに、本当の悩みを話してくれているかわからない
  • 一生懸命伝えているのに、伝わっている実感がない
  • 小さい会社なのに、どこかかみ合わない
  • 幹部に任せたいが、報告が上がってこない
  • 社員同士の人間関係に、どこまで踏み込むべきかわからない

03 / そして、経営者ご自身のなかで

口にしていないだけで、抱えていませんか。

  • 自分のやり方が正しいのか不安
  • 先代の慣習に、手をつけにくい
  • 想いを伝えているのに、届いている実感がない
  • 古参社員との距離感がつかめない
  • 本音で話せる相手がいない
  • どこから手をつけていいかわからないまま、時間が過ぎている

ここから先は、
目をそらさずに、向き合える方へ。

下のチェックを入れてください モヤが晴れて、この先が読めます

その先で、
見えてくるものがあります。

04 / 変わると、どうなるか

静かに、確かに、会社が動き出す。

01

社員が、本音を話し始める。

会議の沈黙が、対話に変わる。「言っても無駄」が「言ってみよう」になる。

02

「自分の会社」になっていく。

言われたから動くのではなく、自分ごととして考え始める社員が、ひとり、またひとりと増えていく。

03

AIが、自然に使われ始める。

道具に振り回されるのではなく、現場が必要なところから、当たり前のように使い始める。

05 / 最初にやることは

制度でもなく、

研修でもなく、

DXでもない。

もっとシンプルで、
もっと本質的なこと。

― 答え ―

感じていることを、 話すこと。

06 / なぜ、まず話すのか

その理由を、三つの話で。

I
話せている関係

「話している」と「話せている」は、違う。

小さな会社ほど、距離が近い。
だからこそ、お互いに気を遣って、本当のことが言えなくなっている。
毎日顔を合わせていても、肝心なところで、言葉は飲み込まれている。

II
社長の孤独

社長になった瞬間、はっきり言ってくれる人がいなくなる。

社員は気を遣う。幹部も飲み込む。家族には心配をかけたくない。
周りに残るのは、「間違っていないですよ」と答えてくれる人だけ。

必要なのは、
「それ、本当にそうですか?」と
問い返してくれる相手。
III
本気の対話

経営者が話し、社員全員からも聴く。両方そろって、初めて見える。

役割によって、見えている景色は違います。
それを重ねて見ていくと、たとえばこんなことが見えてきます。

  • ズレ ― 伝えたつもりが、
    伝わっていなかった
  • 構造 ― 誰が悪いのではない。
    仕組みの問題だった
  • 順番 ― 何から手をつけるべきか、
    ようやくわかる

ただし、ひとつだけ条件があります。
経営者自身が「本気で変えたい」と思っていなければ、会社は変わりません。

07 / 違いについて

一般的なコンサルタントとの違い

一般的なコンサルタント
私のやり方
スタンス

外から、専門知識で診断する

外部の視点から課題を見極める

vs

中に入って、一緒に見る

答えは会社の中にある

課題の見方

経営者からヒアリング

経営層の話だけで課題を特定

vs

全員の話を聴く

社長も社員も一人ひとり面談

提案の仕方

体系化されたフレームで提案

確立されたメソッドを活用

vs

御社の状況に合わせて、毎回つくる

同じプログラムは二度やらない

関わり方

提案・報告書で完了

診断と提案までを担う

vs

定着するまで、伴走する

月単位で伴走し定着まで支援

変化の起こし方

課題を指摘し、改善策を提示

明確な指針で組織を動かす

vs

状況を見極め、一つひとつ丁寧に向き合う

必要な指摘もしながら、構造として整える

ゴール

制度・仕組みの導入

仕組みを実装することをゴールに

vs

制度が機能する土壌づくり

仕組みが活きる組織風土を整える

08 / 伴走の中身

六つのこと。

  1. 01

    全員の話を、聴く。

    経営者から現場まで、ひとりずつ。建前ではない言葉を、丁寧に。

  2. 02

    何が起きているかを、構造で見る。

    誰かのせいではなく、仕組みとして何が起きているのかを描き出す。

  3. 03

    どの順番で変えるかを、設計する。

    同時に手を出さない。効くところから、無理のない順番で。

  4. 04

    状況に合わせて、設計と計画を見直す。

    現場は生きもの。最初の絵にこだわらず、その時の最善を選び直す。

  5. 05

    伴走がなくなっても、自走できる仕組みをつくる。

    伴走の終わりは、ゴールではなく、スタートにできるように。

  6. 06

    定着するまで、とことん伴走する。

    制度をつくって終わり、ではない。組織の習慣になるまで、隣に。

09 / 支援の流れ

五つのステップ。
― すべてが必要なわけではありません ―

  1. STEP 01

    経営者との対話

    何に困っているのか。どこへ向かいたいのか。まず、社長ご自身の声をじっくり伺います。

  2. STEP 02

    社員全員ヒアリング

    現場でいま、何が起きているのか。ひとりずつ、丁寧に。

  3. STEP 03

    分析・全体設計

    聴いた声を構造で整理し、どの順番で何を変えるかを設計します。

  4. STEP 04

    研修・仕組みづくり

    必要な学びと、定着する仕組みを、御社専用に組み立てます。

  5. STEP 05

    AI導入・効率化

    土壌が整ってから、道具を入れる。現場が「使いたい」と思える形で。

10 / 進め方と費用

一人の専門家が、最後まで。

専属担当制

窓口も実務も、同じ一人が担当。引き継ぎや伝言ゲームは、起きません。

選択型

5ステップから、必要なものだけ。使わなかった分は、請求しません。

月額数万円〜

初回相談は60分・無料。オンラインで全国対応しています。

250件+ 講師実績
900件+ カウンセリング実績
国家資格 キャリアコンサルタント 他

11 / 助成金について

研修費用の45〜75%が、
助成される可能性があります。

該当する助成金がある場合、講師経歴書などの必要書類はこちらでご用意いたします。
なお、申請手続きそのものは社労士の業務領域です。当方では申請代行は行っておりません。

田端 洋子

田端 洋子Hiroko Tabata

12 / プロフィール

中に入り、
本質を見極める。

わたし自身、企業でエリアマネージャーを務めていました。
現場と本部のあいだで、経営者の重圧、管理職の板挟み、若手の戸惑い。
すべての立場の景色を、実体験として見てきました。

だからこそ、外から正論を投げ込むのではなく、中に入る。
カウンセラーとして問題の本質を常に探し、状況を見極め、
会社にとって、経営者にとって、社員にとって、
一番良い方法を一緒に考えていきます。

― さいごに ―

まず、話を
聴かせてください。

何が課題か、まだわからなくても構いません。
「どこから話していいかわからない」、その状態のままで大丈夫です。
ご一緒に、ほどいていきましょう。

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