Menu AI基礎研修(AI Literacy / Step 01)

AIへの「抵抗感」を「面白さ」に変える、最初の一歩。ITが苦手でも、安心して質問できる場所からはじめます。

「社員が個人のChatGPTで業務データを入力しているらしい」「ChatGPTって聞いたことはあるけれど、何に使えるのか」「セキュリティが心配で社内では禁止している」――生成AIをめぐる悩みは、業種や規模を問わず広がっています。なかでも今、経営者・管理者が直面しているのが「シャドーAI」――ルールがないまま、社員が個人アカウントで業務データを入力してしまうリスクです。本研修では、AIに対する漠然とした不安と過剰な期待の両方を解きほぐし、「できること・できないこと・やってはいけないこと」を全社員の共通理解にすることを目的としています。本研修最大の特徴は、講師との距離感の近さです。国家資格キャリアコンサルタントの傾聴をベースに、「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」が気軽に言える空気をつくります。IT講師のように「教えて帰る」研修ではなく、受講者の理解度に合わせて一緒に進めるスタイルです。研修内容は御社の業務・社員のITリテラシー・時間枠(2〜5時間)に合わせて完全カスタマイズ。対面・オンライン両対応、ハンズオン形式で、その日のうちに「触ってみたら意外と面白い」という体感を持ち帰っていただきます。
  • 生成AIってなに? ― 不安と期待をいったん降ろす
    生成AIってなに? ― 不安と期待をいったん降ろす
    □「AIに仕事を奪われる」「魔法のように何でもできる」――両極端なイメージを最新の事例で整理
    □ChatGPT・Claudeなどの生成AIで「できること」「できないこと」「苦手なこと」を体感的に理解
    □AIが回答を間違える仕組み(ハルシネーション)を、実際の出力例で確認
    □専門用語は使わず、受講者の日常業務に置き換えて説明
    このプランに含まれるもの
    • 触ってみる ― ChatGPT・Claudeのハンズオン体験
      □参加者全員が、自分の端末で実際にAIに話しかけてみるハンズオン時間
      □「今日の昼ごはんを決めて」から始まり、徐々に業務シーンへと広げる導入設計
      □「どこに何を入力するか」を一画面ずつ、置いていかれる人なくお伝え
      □1人ずつ「今日試してみたこと」をシェアし、お互いの発見を学び合う
    • 指示の出し方で結果が変わる ― プロンプト設計の基礎
      □「曖昧な指示」と「具体的な指示」で出力がどれだけ変わるかを実演
      □役割を与える・前提条件を伝える・形式を指定する、3つの基本パターン
      □自分の業務でよく使う依頼文をAIに翻訳するワーク
      □「うまくいかなかった時」のリカバリーの仕方も含めて練習
    • セキュリティとシャドーAI ― 全社員が知っておくべき境界線
      □機密情報・個人情報・顧客データを「入力していいもの/いけないもの」に整理
      □社員が個人アカウントで業務利用してしまう「シャドーAI」のリスクを共有
      □御社にガイドラインがある場合は、その内容を研修内で読み解く時間も設けられる
      □「禁止」だけで終わらせず、「だからこそ会社として何を整えるか」を経営層・管理者と共有
    • 自分の業務で試してみる ― 持ち帰りハンズオン
      □参加者ごとに「明日から自分の業務で試してみたいこと」を1つ決める
      □その場でAIに依頼を出して結果を見て、調整するミニ実践
      □わからない部分は講師が一緒に画面を見ながら伴走
      □研修後に「やってみた/うまくいかなかった」を共有する仕組みも設計可能
    • 全社員のためのAIリテラシー・シャドーAI対策
      全社員向けのAI基礎研修です。生成AIの基本・プロンプトの考え方・セキュリティの要点を、ハンズオンで体感しながら学びます。国家資格キャリアコンサルタントの傾聴をベースに、ITが苦手な方でも安心して質問できる空気の中で進めます。シャドーAI対策の第一歩として、全社のAI活用の入口にお使いいただける研修です。
    • 対象者・時間目安
      ●対象:全社員(ITリテラシー不問)
      ●時間:2〜5時間(社内事情に合わせてカスタマイズ可能)
      ●形式:対面・オンライン両対応/ハンズオン形式
    • 参考資料