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Team Building

「共有が大事」と教えるより、
「共有しないと困る」を体感する方が早い。

チームビルディング研修(ゲーム型)

座学で「報連相が大事です」と言っても、翌日には元通り。
この研修では、オリジナルの3Dゲームで「共有しないと進めない」を体験するところから始めます。

新人・若手向け チーム単位も対応可 体験型 オリジナル3Dゲーム オンライン対応 完全カスタマイズ

Our Perspective

この研修が、他と違うところ。

01

教えるより、体験させる。

「報連相が大事です」と100回言うより、「共有しなかったせいでクリアできなかった」を1回体験する方が行動は変わります。知識の前に体感。それがこの研修の設計思想です。

02

ゲームだけど、遊びじゃない。

オリジナルの3Dゲームは「チームで情報を共有しないとクリアできない」設計。自分の役割だけでは進めない。自然と声を掛け合わないといけない状況が、勝手に生まれます。

03

「楽しかった」で終わらせない。

ゲームの後が本番。「自分はどう動いたか」を振り返り、「職場ではどの場面でこれが起きているか」に翻訳する。体験を業務に接続するところまでが研修です。

Changes

この研修で起きる変化

Before「わからなかったら聞いてね」と言ったのに、誰も聞きに来ない
After「これ、誰に聞いたらいいですか?」と自分から声をかけるようになる
Before同期同士でも業務以外の会話がほぼゼロ。休憩時間もスマホ
After「さっきの件、◯◯さんに聞いてみたら?」と同期の間で情報が回り始める
Before報連相の研修をやったのに、翌週にはまた「聞いてません」が出る
After「共有しないと困る」が体に入っているから、言われなくても自分から共有する

※すべてヒアリングをもとに完全カスタマイズで設計します。
上記は研修設計の実績から見えてきた変化のイメージです。

Experience

研修当日のイメージ

座学中心の研修ではありません。オリジナルの3Dゲーム+振り返り+業務への接続で構成する体験型です。
以下は一例です。御社の状況に合わせて構成を変えます。

── 午前 ──

09:30

チェックイン

まず緊張をほぐすところから。ゲームに入る前の準備時間です。

10:00

チームビルディングゲーム

オリジナルの3Dゲームでミッションに挑戦。役割分担があり、情報を共有しないとクリアできない設計です。

11:00

振り返りダイアログ

ゲームで何が起きたかを言語化。「自分はどう動いたか」「共有できた場面・できなかった場面」を振り返ります。

── 午後 ──

13:00

ゲーム第2ラウンド

午前の振り返りを踏まえて、別のミッションに挑戦。1回目と自分の動き方がどう変わるかを体感します。

14:00

自分たちの現場に置き換える

ゲームの体験を「自分たちの職場」に翻訳。「うちの現場で『共有しないと困る』場面はどこか」を洗い出します。

15:00

アクション設計

「明日からまずこれをやる」を一人ひとりが具体的に書き出して持ち帰ります。

15:30

クロージング

上記は1日研修の場合のイメージです。
半日×2回、2時間×4回など、御社のスケジュールに合わせて柔軟に構成できます。

Program

扱うテーマの詳細

もう少し詳しく知りたい方向け。すべてヒアリング後にカスタマイズします。

「共有しろ」と言わなくても、共有が始まる体験 教えるんじゃなく、「共有しないと進めない」状況をつくる。体験が先、知識は後。

・オリジナル3Dゲームで「情報共有しないとクリアできない」を体感

・役割分担があり、自分だけでは完結しない設計

・「声を掛け合う」が自然に生まれる仕組み

自分の「チームでの動き方」の癖に気づく ゲーム中の自分を振り返ると、普段の職場での癖が見えてきます。

・「一人で抱え込む」「誰かに任せすぎる」「聞けずに止まる」等の癖を可視化

・他のメンバーからのフィードバックで、自分では気づけない動き方が見える

・癖を「直す」のではなく「知っておく」ことが目的

ゲームの体験を、明日の仕事に持ち帰る 「楽しかった」で終わらせない。体験を業務に翻訳する時間を必ずとります。

・ゲームで起きたことと、職場で起きていることの共通点を洗い出す

・「自分の現場で『共有しないと困る』場面」を具体的に特定

・「明日からやること」を一人ひとりが書き出して持ち帰る

この研修でカバーできる領域

チームワーク情報共有報連相役割理解相互理解コミュニケーション基礎主体性協力・協働振り返りの習慣

すべてヒアリングをもとに、御社に必要な内容を選んで設計します。

Overview

実施概要

5〜20名の会社に特化

大手向けの研修を小さくしたものではありません。最初から小規模組織のために設計しています。

チーム全体での受講も対応可

新人・若手だけでなく、チーム全体で受けたい場合は目的に合わせてゲーム内容を調整します。

対象者新人・若手社員(入社1〜3年目が中心)
推奨人数4〜15名程度(少人数ほど深くなります)
所要時間半日(3-4h)〜 1日(6h)が標準
形式対面(関西圏)/ オンライン(全国対応)
カスタマイズヒアリングをもとに、御社の課題に合わせて完全カスタマイズ
費用御社の規模・内容に合わせてご提案します

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