Team Building
「共有が大事」と教えるより、
「共有しないと困る」を体感する方が早い。
チームビルディング研修(ゲーム型)
座学で「報連相が大事です」と言っても、翌日には元通り。
この研修では、オリジナルの3Dゲームで「共有しないと進めない」を体験するところから始めます。
Our Perspective
この研修が、他と違うところ。
教えるより、体験させる。
「報連相が大事です」と100回言うより、「共有しなかったせいでクリアできなかった」を1回体験する方が行動は変わります。知識の前に体感。それがこの研修の設計思想です。
ゲームだけど、遊びじゃない。
オリジナルの3Dゲームは「チームで情報を共有しないとクリアできない」設計。自分の役割だけでは進めない。自然と声を掛け合わないといけない状況が、勝手に生まれます。
「楽しかった」で終わらせない。
ゲームの後が本番。「自分はどう動いたか」を振り返り、「職場ではどの場面でこれが起きているか」に翻訳する。体験を業務に接続するところまでが研修です。
Changes
この研修で起きる変化
※すべてヒアリングをもとに完全カスタマイズで設計します。
上記は研修設計の実績から見えてきた変化のイメージです。
Experience
研修当日のイメージ
座学中心の研修ではありません。オリジナルの3Dゲーム+振り返り+業務への接続で構成する体験型です。
以下は一例です。御社の状況に合わせて構成を変えます。
── 午前 ──
09:30
チェックイン
まず緊張をほぐすところから。ゲームに入る前の準備時間です。
10:00
チームビルディングゲーム
オリジナルの3Dゲームでミッションに挑戦。役割分担があり、情報を共有しないとクリアできない設計です。

11:00
振り返りダイアログ
ゲームで何が起きたかを言語化。「自分はどう動いたか」「共有できた場面・できなかった場面」を振り返ります。
── 午後 ──
13:00
ゲーム第2ラウンド
午前の振り返りを踏まえて、別のミッションに挑戦。1回目と自分の動き方がどう変わるかを体感します。
14:00
自分たちの現場に置き換える
ゲームの体験を「自分たちの職場」に翻訳。「うちの現場で『共有しないと困る』場面はどこか」を洗い出します。
15:00
アクション設計
「明日からまずこれをやる」を一人ひとりが具体的に書き出して持ち帰ります。
15:30
クロージング
上記は1日研修の場合のイメージです。
半日×2回、2時間×4回など、御社のスケジュールに合わせて柔軟に構成できます。
Program
扱うテーマの詳細
もう少し詳しく知りたい方向け。すべてヒアリング後にカスタマイズします。
・オリジナル3Dゲームで「情報共有しないとクリアできない」を体感
・役割分担があり、自分だけでは完結しない設計
・「声を掛け合う」が自然に生まれる仕組み
・「一人で抱え込む」「誰かに任せすぎる」「聞けずに止まる」等の癖を可視化
・他のメンバーからのフィードバックで、自分では気づけない動き方が見える
・癖を「直す」のではなく「知っておく」ことが目的
・ゲームで起きたことと、職場で起きていることの共通点を洗い出す
・「自分の現場で『共有しないと困る』場面」を具体的に特定
・「明日からやること」を一人ひとりが書き出して持ち帰る
この研修でカバーできる領域
すべてヒアリングをもとに、御社に必要な内容を選んで設計します。
Overview
実施概要
5〜20名の会社に特化
大手向けの研修を小さくしたものではありません。最初から小規模組織のために設計しています。
チーム全体での受講も対応可
新人・若手だけでなく、チーム全体で受けたい場合は目的に合わせてゲーム内容を調整します。
| 対象者 | 新人・若手社員(入社1〜3年目が中心) |
|---|---|
| 推奨人数 | 4〜15名程度(少人数ほど深くなります) |
| 所要時間 | 半日(3-4h)〜 1日(6h)が標準 |
| 形式 | 対面(関西圏)/ オンライン(全国対応) |
| カスタマイズ | ヒアリングをもとに、御社の課題に合わせて完全カスタマイズ |
| 費用 | 御社の規模・内容に合わせてご提案します |