Menu 業務活用ワークショップ

「使えそう」を「実際に使えた」に変える、部門別ワークショップ。御社の業務そのものを題材にした、3〜5時間の実践プログラムです。

AI基礎研修を受けた後によく聞かれるのが、「楽しかったけれど、結局自分の仕事には使えていない」という声です。原因の多くは、研修で扱う題材が一般論にとどまり、「うちの業務だとどう使うのか」が翻訳されていないことにあります。本ワークショップでは、御社の実際の業務――営業なら提案書、総務なら社内文書、人事なら採用関連、経営企画ならデータ分析――を題材に、AIを実務に落とし込む手順を一緒に設計していきます。本ワークショップの特徴は、受講者との距離感の近さです。部門ごとの「うちはこういう書類がある」「この業務が一番時間を取られる」というリアルな声に、その場で一緒に考えながら進められます。さらに、警備業・設備メンテナンス業など異業種の研修制作実績があるため、ITやサービス業以外の業種でも「うちの仕事をどう翻訳するか」をご一緒できます。研修内容は御社の部門・業務・時間枠(3〜5時間)に合わせて完全カスタマイズ。対面・オンライン両対応、ハンズオン形式で、その日のうちに「実際の業務文書がAIで作れた」という実感を持ち帰っていただきます。
  • 部門業務の棚卸し ― AIが効くポイントを見つける
    部門業務の棚卸し ― AIが効くポイントを見つける
    □参加者ごとに自分の業務を「定型・準定型・非定型」に分類するワーク
    □時間を取られている業務/繰り返し発生する業務をリストアップ
    □AIで効率化できる業務/人がやるべき業務の見極め基準を共有
    □その場で「優先して試したい業務」を1〜3個に絞り込む
    このプランに含まれるもの
    • 文書作成のAI活用 ― メール・提案書・社内文書
      □御社の実際の文書(社外向け/社内向け)をAIに下書きさせる実践
      □「指示文(プロンプト)」を、目的・読み手・トーンを含めた形に組み立てるコツ
      □AIに書かせて終わりではなく、人が仕上げる工程の組み込み方
      □繰り返し使えるテンプレート化(プロンプトのストック)の作り方
    • 議事録・会議メモの自動化
      □音声データやメモから議事録を自動生成する実践
      □「決定事項」「ToDo」「論点」を構造化して抜き出す手順
      □会議体ごとに使い分ける議事録テンプレートの設計
      □残しておくべき記録/不要な記録の見極め
    • Excel・データ処理の効率化
      □AIに関数・数式を作ってもらう実践(VLOOKUP・IF・ピボット等)
      □CSVや大量データの要約・分類・グルーピング
      □「やりたいこと」を日本語でAIに伝え、出力を業務で使える形に整える
      □データを扱う際のセキュリティ・取り扱いルールも併せて確認
    • 部門固有業務への応用 ― 持ち帰り設計ワーク
      □営業・総務・人事・経営企画など、部門ごとに独自の業務シーンで実践
      □例:営業=提案書ドラフト・顧客分析/総務=社内通知・規程整備/人事=採用文書・面談メモ/経営企画=市場調査・データ分析
      □参加者一人ひとりが「明日から使う活用フロー」を1つ作って持ち帰る
      □研修後のフォローアップ設計(実際にやってみての振り返り)も組み込み可能
    • 部門別カスタムで実務にAIを落とし込む
      部門別カスタマイズで、御社の実際の業務をAIで効率化する実践ワークショップです。営業・総務・人事・経営企画など、部門ごとに業務文書・議事録・データ処理を題材にハンズオンで進めます。異業種の研修制作実績をもとに、業種・職種を問わず「うちの業務に翻訳する」をご一緒します。
    • 対象者・時間目安
      ●対象:部門単位(営業/総務/人事/経営企画/経理/製造/サービス部門 等)
      ●時間:3〜5時間(部門・業務量に合わせてカスタマイズ可能)
      ●形式:対面・オンライン両対応/ハンズオン形式
    • 参考資料(写真はイメージです)