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Communication & 1on1

「聴く技術」より、
「話したくなる人」を。

1on1・コミュニケーション研修

1on1のやり方を覚えても、部下が「この人には話したくない」と思っていたら意味がない。
この研修では「面談の型」の前に、「本音が出る関係の作り方」から始めます。

管理職向け リーダー候補向け 1on1 完全カスタマイズ 体験型 オンライン対応

Our Perspective

この研修が、他と違うところ。

01

まず、自分の「聴き方の癖」を知る。

多くの管理職は「自分はちゃんと聴いている」と思っています。でも実は、途中で結論を決めていたり、すぐにアドバイスしたくなったり。その癖に気づかないまま型を覚えても、面談では無意識の癖が出ます。

02

1on1は、面談の「前」に決まっている。

「面談の30分をどう設計するか」より大事なのは、面談に入る前の日常の関わり方。廊下ですれ違うとき、朝の一言、チャットの返し方。信頼は日常の積み重ねで作られます。

03

「聴いてもらえた」を、まず自分が体験する。

部下の話を聴けるようになるには、まず自分が「ちゃんと聴いてもらえた」と感じる体験が必要です。研修では管理職同士で聴く側・聴かれる側の両方を体験します。

Changes

この研修で起きる変化

Before「困ってることある?」「大丈夫です」で終わる面談を月1回こなしている
After面談の翌日、部下の方から「ちょっと聞いてほしいことがあるんですけど」が出てくる
Before1on1が「進捗確認」か「自分の話」になっている。部下は時間が過ぎるのを待っている
After部下が「次の1on1で相談したいことがある」と自分からアジェンダを持ってくる
Before部下が急に「辞めたいんですが」と言ってきて、まったく予兆がなかった
After「最近ちょっと元気ないな」に気づけて、大事になる前に声をかけられるようになる

※すべてヒアリングをもとに完全カスタマイズで設計します。
上記は研修設計の実績から見えてきた変化のイメージです。

Experience

研修当日のイメージ

座学だけの研修ではありません。体験で気づき、知識で整理し、実践で身につける設計です。
以下は一例です。御社の状況に合わせて構成を変えます。

── 午前 ──

09:30

チェックイン

簡単な自己紹介と、今日持ち帰りたいことを共有。まずは安心して参加できる空気をつくります。

10:00

体験ワーク:自分の「聴き方」を知る

ペアワークを通じて、自分が話を聴いているとき「頭の中で何をしているか」に気づきます。

10:45

ミニ講義+対話:「聴く」の構造を整理する

体験で気づいた癖を、知識として整理します。なぜ「聴いているつもり」になるのか、聴き方のパターンを理解する時間。

11:30

振り返り

気づいたことをグループで共有。「自分だけじゃなかった」と知ることで、構えが外れていきます。

── 午後 ──

13:00

ミニ講義:面談の構造と問いかけの型

面談の準備→面談中→フォローの全体像と、「大丈夫です」で終わらせない問いかけの角度を押さえます。

13:45

ロールプレイ:面談を「対話」に変える

実際の1on1場面を再現して練習。問いかけと受け止め方を実践します。

15:00

個人ワーク:自分の1on1を振り返る

静かに自分と向き合う時間。「自分の1on1で何が起きていたか」を振り返り、持ち帰るアクションを書き出します。

15:30

アクション共有・クロージング

書き出した内容をペアで共有して、持ち帰ります。

上記は1日研修の場合のイメージです。
半日×2回、2時間×4回など、御社のスケジュールに合わせて柔軟に構成できます。

Program

扱うテーマの詳細

もう少し詳しく知りたい方向け。すべてヒアリング後にカスタマイズします。

「ちゃんと聴いてるつもり」の正体を知る 自分の聴き方の癖に気づくことが、すべての出発点です。

・自分が「聴いている最中に頭の中でやっていること」を可視化する

・結論を急ぐ癖、アドバイスしたがる癖、評価しながら聴く癖

・聴き方の類型を知り、自分のパターンを理解する

「大丈夫です」で終わらない面談のつくり方 「何か困ってる?」だけでは本音は出ません。面談の構造と問いかけの角度を押さえます。

・面談の事前準備→面談中→面談後フォローの一連の流れ

・「大丈夫です」の裏にある3パターン(本当に大丈夫/言いたくない/言語化できない)

・パターンごとの問いかけの角度を知識と実践の両面で身につける

「言いにくいこと」が出てきた瞬間の受け止め方 部下が勇気を出して本音を言った。その瞬間の対応で、次の本音が出るかが決まります。

・「聴いてもらえた」と「言わなきゃよかった」を分ける受け止め方の違い

・正論で返さない、すぐに解決策を出さない受け止め方

・言いにくい評価やフィードバックを伝えるときの順番

面談の「前」と「後」で信頼をつくる 1on1の30分だけ良い上司になっても意味がない。日常の接し方が信頼の8割を決めます。

・朝の一言、廊下でのすれ違い、チャットの返し方——信頼を積む日常行動

・面談後のフォローアップで「聴いてもらえた感」を残す

・「次の1on1で話したいことがある」を引き出す日常の接し方

この研修でカバーできる領域

1on1傾聴質問力フィードバック面談設計心理的安全性部下の本音を引き出す評価面談コーチング的関わり信頼関係構築非言語コミュニケーション日常の声かけ

すべてヒアリングをもとに、御社に必要な内容を選んで設計します。

Overview

実施概要

5〜20名の会社に特化

大手向けの研修を小さくしたものではありません。最初から小規模組織のために設計しています。

「1on1研修を受けたけど変わらなかった」方こそ。

スキル型の1on1研修を受けたけど現場で機能しなかった。そういう経験がある方にこそ受けてほしい研修です。

対象者管理職・リーダー候補(初任〜経験者まで対応)
推奨人数4〜15名程度(少人数ほど深くなります)
所要時間半日(3-4h)〜 1日(6h)が標準
形式対面(関西圏)/ オンライン(全国対応)
カスタマイズヒアリングをもとに、御社の課題に合わせて完全カスタマイズ
費用御社の規模・内容に合わせてご提案します

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