Menu コミュニケーション・1on1研修

「聴ける上司」は、教わって育つ。1on1の質が変われば、チームの空気は静かに変わりはじめます。

1on1が形骸化している、評価面談で本音が出てこない、フィードバックがうまく伝わらない――こうした悩みの背景にあるのは、多くの場合スキルではなく「聴く」「伝える」「引き出す」の順番と型の不在です。本研修では、国家資格キャリアコンサルタントの傾聴技法をベースに、現場で本当に使える対話の型を体験ワーク中心で身につけていきます。講師自身がエリアマネージャーとして1on1を実践し、若手育成に向き合ってきた現場感覚から、教科書には載らない「効くやり方/効かないやり方」をお伝えします。研修内容は貴社の組織課題・対象者層に合わせて完全カスタマイズ。対面・オンラインのどちらにも対応し、ご希望に応じてゲーミフィケーションやオリジナルアプリを使った体験型ワークも組み込めます。
  •  「聴く」の解像度を上げる ― 傾聴の3つのレベル
    「聴く」の解像度を上げる ― 傾聴の3つのレベル
    □「聞く」「聴く」「訊く」の違いを体感的に区別する
    □相手の言葉ではなく「言葉の奥にある感情・価値観」に耳を澄ます技術
    □相づち・うなずき・沈黙の使い方をペアワークで実践
    □キャリアコンサルタントの傾聴技法を、現場の1on1に持ち込める形に翻訳
    このプランに含まれるもの
    • 本音を引き出す質問の型 ― オープン・クローズドの使い分け
      □「答えやすい質問」と「考えさせる質問」を場面ごとに設計
      □部下が黙ったとき、急かさずに言葉を待つための質問パターン
      □事実・感情・意味の3層を行き来する質問の組み立て方
      □ロールプレイで「自分の質問グセ」を可視化し、改善ポイントを発見
    • 伝わるフィードバックの設計 ― ポジティブと改善の両面から
      □「褒める」と「認める」の違いを理解し、空虚な承認から脱却する
      □改善を伝えるときに相手の心を閉ざさないSBI型・I型メッセージの実践
      □事実・解釈・要望を分けて伝える練習
      □自社の実際のシーンを想定したケースワークで、明日から使える形に落とし込む
    • 1on1ミーティングを機能させる ― 目的設計と運用
      □上司が話しすぎる1on1、進捗確認だけになる1on1から脱却する設計
      □目的設定・アジェンダ・記録・振り返りの基本フォーマットを共有
      □部下のキャリア・モチベーション・体調まで含めた対話の広げ方
      □3か月・6か月・1年スパンで関係性を育てる1on1の運用設計
    • 心理的安全性をつくる対話 ― 体験ワークと持ち帰り
      □バイブコーディングで作り込んだ独自の対話ゲームで、安心して話せる関係の条件を体感
      □「言いにくいことを言える」場をどう設計するかをチームで考える
      □上司が陥りがちな「聴いているつもり」を、ロールプレイで気づき直す
      □研修後に自分の1on1がどう変わったかを振り返るチェックシートを共有
    • 傾聴とフィードバックを実践で学ぶ
      管理職・リーダー層を対象に、「聴く」「伝える」「引き出す」の3つのスキルを体験ワークで習得する研修です。国家資格キャリアコンサルタントの傾聴技法と現役マネージャー経験をベースに、形骸化した1on1を機能する対話の場に変える設計を、貴社の課題に合わせて完全カスタマイズでご提供します
    • 参考資料