Management & Leadership
「できる管理職」より、
「ついていきたい管理職」を。
マネジメント・リーダーシップ研修
仕事ができることと、人がついてくることは別物です。
この研修では「スキル」の前に「信頼の作り方」から始めます。
Our Perspective
この研修が、他と違うところ。
完璧なリーダーじゃなくていい。
何でもできる上司」の下で、部下は育ちません。答えを持っていないからこそ「一緒に考えよう」が生まれる。その姿勢が、人を動かします。
スキルの前に、信頼。
本文傾聴の技法やフィードバックの型も扱います。でもそれは「信頼関係ができた後」に効くもの。順番を間違えると、どんなスキルも空回りします。
体験で気づく。
オリジナルのゲームやワークで「自分の癖」に気づく設計。「共有しないと詰む」を体感する方が、「共有が大事です」と教えるより100倍早い。
Changes
この研修で起きる変化
※すべてヒアリングをもとに完全カスタマイズで設計します。
上記は研修設計の実績から見えてきた変化のイメージです。
Experience
研修当日のイメージ
座学中心の研修ではありません。対話・ワーク・ロールプレイが中心の体験型です。
以下は一例です。御社の状況に合わせて構成を変えます。
── 午前 ──
09:30
チェックイン
「最近、マネジメントでうまくいったこと」を一つ共有。小さな成功体験から始めます。
10:00
マネジメント体験ゲーム
オリジナルのゲームを使い、「指示だけでは進まない」状況をチームで体感。自分の関わり方の癖が見えてきます。
11:00
振り返りダイアログ
ゲームで何が起きたかを言語化。「自分はこういうとき、こう動く癖がある」に気づく時間。
── 午後 ──
13:00
ロールプレイ:面談を「対話」に変える
実際の面談場面を再現して練習。「言いにくいフィードバック」の伝え方も実践。
14:30
強み発見ワーク
オリジナルの「強みの芽」診断ツールを使い、部下の強みを言語化する練習。
15:30
アクション設計
「明日からの1on1で、まずこれをやる」を一人ひとりが具体的に書き出して持ち帰る。
16:00
クロージング
上記は1日研修の場合のイメージです。
半日×2回、2時間×4回など、御社のスケジュールに合わせて柔軟に構成できます。
Program
扱うテーマの詳細
もう少し詳しく知りたい方向け。すべてヒアリング後にカスタマイズします。
・自分のマネジメントスタイルの癖を可視化する
・「任せる」と「放置する」の違いを体感で理解する
・場面ごとの介入タイミングと声のかけ方
・事前準備→面談中→フォローアップの一連の流れ
・「言いにくい評価」の伝え方をロールプレイで実践
・面談後に部下の行動が変わる声かけの型
・観察・対話から部下の強みを言語化する技術
・強みを業務アサインと役割設計に反映する手順
・オリジナルの「強みの芽」診断ツールを使った体験
・チームでないとクリアできない設計のゲームで「共有しないと困る」を体感
・心理的安全性のあるチームを管理職側から作る具体行動
・研修で得た気づきを、明日からの1on1・チームミーティングに翻訳
この研修でカバーできる領域
すべてヒアリングをもとに、御社に必要な内容を選んで設計します。
Overview
実施概要
5〜20名の会社に特化
大手向けの研修を小さくしたものではありません。最初から小規模組織のために設計しています。
経営者自身の受講も歓迎
「自分のマネジメントを見直したい」という経営者の方もお気軽にどうぞ。
| 対象者 | 管理職・リーダー候補(初任〜経験者まで対応) |
|---|---|
| 推奨人数 | 4〜15名程度(少人数ほど深くなります) |
| 所要時間 | 半日(3-4h)〜 1日(6h)が標準 |
| 形式 | 対面(関西圏)/ オンライン(全国対応) |
| カスタマイズ | ヒアリングをもとに、御社の課題に合わせて完全カスタマイズ |
| 費用 | 御社の規模・内容に合わせてご提案します |