Mental Health Care
不調に気づいてからでは、遅い。
メンタルヘルス研修 セルフケア
ストレスの知識だけをお話しする研修ではありません。
ゲームや対話を通じて、自分はどんな時に調子を崩すのか、どうすると回復するのかを発見し、
「自分の取扱説明書」を一枚持ち帰る研修です。
Our Perspective
この研修が、他と違うところ。
対処法より先に、自分のパターン。
ストレスの対処法は、世の中にたくさんあります。でも「自分は何にストレスを感じるか」を知らないまま対処法を学んでも、使いどころが分からない。この研修では、対処法を教える前に「自分のパターン」を発見するところから始めます。
感情は、消さなくていい。
「ポジティブに考えましょう」では何も解決しません。怒りは「自分の大事なものが脅かされている」サイン。不安は「まだ準備が足りていない」サイン。感情を消すのではなく、何を教えてくれているかを知る方が、ずっと楽になります。
気づくだけじゃなく、言葉にする。
自分の状態に気づいていても、それを言葉にできなければ、誰にも伝わらない。「ちょっと今キャパ超えてます」「ここがしんどいです」——自分の状態を自分の言葉で伝えられること。それも大事なセルフケアです。
Changes
この研修で起きる変化
※すべてヒアリングをもとに完全カスタマイズで設計します。
上記は研修設計の実績から見えてきた変化のイメージです。
Experience
研修当日のイメージ
ゲーム感覚のワークと対話が中心の体験型です。
以下は一例です。御社の状況に合わせて構成を変えます。
── 午前 ──
09:30
チェックイン
「最近、自分らしいなと感じた瞬間」を一つ共有。自分の「いい状態」から始めます。
10:00
自分のパターン発見ワーク
ゲーム感覚のオリジナルワークで「自分はどんな時に調子がいいか」「どんな時に崩れるか」を発見します。いい状態と崩れるパターン、両面を一つのワークの中で体感。他の人との違いを知ることで「自分だけの癖」が浮き彫りになります。

11:00
振り返りダイアログ
ワークで見えた自分のパターンを言語化。「自分はこういう時に、こうなる」を言葉にする時間。
── 午後 ──
13:00
感情との付き合い方
怒り・不安・焦り——それぞれの感情が「何を教えてくれているか」を知るワーク。感情を消すのではなく、付き合い方を身につけます。
14:00
「自分の状態を言葉にする」練習
「大丈夫です」以外の言葉で、自分の状態を伝える練習。ペアワークで「今の自分をどう表現するか」を実際にやってみます。
15:00
「自分の取扱説明書」を作る
調子がいい時の条件 / 崩れるサイン / 回復する方法 / 頼っていい人——を一枚にまとめて持ち帰ります。

15:30
クロージング
「今日の研修で見つけた、自分についての一番の発見」を共有して終わります。
上記は1日研修の場合のイメージです。
半日×2回、2時間×4回など、御社のスケジュールに合わせて柔軟に構成できます。
Program
扱うテーマの詳細
もう少し詳しく知りたい方向け。すべてヒアリング後にカスタマイズします。
・オリジナルのゲーム型ワークでストレス場面を体感
・「いい状態」と「崩れるパターン」の両方を発見する
・他の参加者との違いから「自分の癖」が見えてくる
・感情の種類と「それが教えてくれていること」を知る
・「消す」のではなく「付き合う」方法を体験で掴む
・感情の仕組みを知るワーク
・自分の状態を表現する語彙を増やすワーク
・ペアワークで「伝える練習」を実際にやってみる
・「助けを求めるのも仕事のうち」を体験で知る
・研修で得た気づきを一枚にまとめる
・「自分はこうすると回復する」を具体的に言語化
・持ち帰って日常で使う。自分だけの道具にする
この研修でカバーできる領域
すべてヒアリングをもとに、御社に必要な内容を選んで設計します。
Overview
実施概要
5〜20名の会社に特化
大手向けの研修を小さくしたものではありません。最初から小規模組織のために設計しています。
経営者自身の受講も歓迎
「自分自身のストレスパターンを知りたい」という経営者の方もお気軽にどうぞ。経営者だけの回を設けることも可能です。
| 対象者 | 全社員(役職・年次を問わず受講できます) |
|---|---|
| 推奨人数 | 4〜15名程度(少人数ほど深くなります) |
| 所要時間 | 半日(3-4h)〜 1日(6h)が標準 |
| 形式 | 対面(関西圏)/ オンライン(全国対応) |
| カスタマイズ | ヒアリングをもとに、御社の課題に合わせて完全カスタマイズ |
| 費用 | 御社の規模・内容に合わせてご提案します まずはヒアリング(60分・無料)でご相談ください |