Custom AI Workshop
「もう一人、メンバーがほしい」と思ったことはありませんか。
——御社の業務を覚えてくれるAIを、一緒に作りましょう。
チーム専用AI作成ワークショップ
資料作成、分析、ブレスト、ナレッジ共有——チームの業務を知っているAIがいれば、頼れる場面が一気に広がります。
この研修では、御社のチームに合った「専用AI」の設計から構築まで、一緒にやります。
Our Perspective
この研修が、他と違うところ。
講師が実際に使っている「Projectの作り方」を、目の前で見せる。
講師自身がAIで業務ツールや教材を作るために日常的に使っているClaude Projectの構造を公開。どうリソースを入れて、どう指示文を設計して、どんなアウトプットを出しているか。「ここまでできるのか」を最初に見てから、御社のProjectを作り始めます。
資料を入れるだけでは、使えるAIにはならない。
「とりあえず入れてみた」では的外れな答えしか返ってきません。どの資料をどう入れるか、指示文をどう設計するか、出力をどう磨くか。大量に作ってきた講師が、御社の業務に合わせて「使えるAI」になるまで一緒に仕込みます。
研修後も自分たちで「新しいAI」を作り足せるようになる。
新しい業務が増えた、制度が変わった、メンバーが入れ替わった——そのたびに外部に頼らず、自分たちでAI環境を更新・追加できる力を持ち帰ります。「一回作って終わり」ではなく「作り続けられる人」を育てます。
Changes
この研修で起きる変化
※すべてヒアリングをもとに完全カスタマイズで設計します。
上記は研修設計の実績から見えてきた変化のイメージです。
Experience
研修当日のイメージ
ほぼ全ての時間を「作る」ことに使います。講義は最小限、手を動かして御社専用のAI環境を構築します。
以下は一例です。御社の状況に合わせて構成を変えます。
── 前半 ──
09:30
チェックイン:「何をAI化したら一番効果があるか」を一緒に探す
チームの業務を聞きながら、「ここをAI化すると効果が大きい」「ここはまだ自分でやった方がいい」を一緒に整理します。
10:00
実例公開:講師が実際に使っているProjectの構造を見る
講師自身が日常的に使っているClaude Projectの構造を公開。リソースの入れ方、指示文の設計、アウトプットの出し方を実物で見せます。NotebookLMとの使い分けも実例で解説。「これを御社でも作る」のゴールイメージを最初に掴みます。

10:30
ハンズオン①:御社の資料を読み込ませてみる
実際に御社の業務マニュアルや資料をClaude ProjectとNotebookLMに読み込ませて、「聞いてみる」体験。「こんなに的確に答えてくれるのか」を実感します。
11:45
振り返り+設計
「どんなAI環境を作れば一番効果があるか」を、講師と一緒に設計。目的に合ったリソースと指示文を設計します。
── 後半 ──
13:00
ハンズオン②:チーム専用AIを構築する
午前の設計をもとに、実際にチーム専用のClaude ProjectとNotebookLM環境を構築します。リソースの入れ方、プロンプトの設計、出力の調整を講師と一緒に進めます。
14:30
テスト+改善
作ったAI環境を実際に使ってみて、「ここがうまくいかない」「この質問に答えられない」を見つけて改善します。
15:15
運用設計:誰が、どう使って、どうメンテナンスするか
作って終わりにしない。「誰がリソースを更新するか」「新しい資料をどう追加するか」の運用ルールを決めて持ち帰ります。
15:45
共有・クロージング
上記は1日研修の場合のイメージです。
2日間に分けた実施や、構築後のフォローアップも対応しています。
Program
扱うテーマの詳細
もう少し詳しく知りたい方向け。
事前のヒアリングで、チームの業務フロー・使用している資料・現在のAI活用状況を把握してから、構築するAI環境の方向性を設計します。
・講師が日常的に使っているClaude Projectの構造を公開
・Claude ProjectとNotebookLMの得意技と使い分け
・「御社ではどう作るか」の方向性を一緒に決める
・業務マニュアル、テンプレート、過去資料をリソースとして整理する
・チームの業務に合わせたプロンプトを設計する
・「聞けば答えてくれる」AI環境を実際に構築する
・実際に使ってみてフィードバックを集める
・「うまく答えられなかった質問」を改善する
・リソースの追加・修正で精度を上げるコツ
・「誰がリソースを更新するか」の役割分担
・新しい資料や情報をどう追加するか
・AI環境の定期的な見直しとアップデート方法
この研修でカバーできる領域
すべてヒアリングをもとに、御社の業務内容に合わせて構築するAI環境を設計します。講師自身が日常的にClaude Projectを活用し、研修設計・スライド作成・アプリ要件定義まで一気通貫で行っています。その実践知をもとに研修を設計します。
Overview
実施概要
研修で作ったAI環境が、そのまま御社の資産になる
普通の研修は「スキル」が残ります。この研修は「毎日使えるAI環境」と「それを作れる人」の両方が残ります。
基礎研修・業務活用ワークショップを受けた方の「次のステップ」
AIの基礎を理解し、業務で使い始めた社員が対象です。「もっとやりたい」「チームで使える仕組みを作りたい」という方の次の一歩を支援します。
| 対象者 | AI基礎研修・業務活用ワークショップ受講済み、または同等のAIスキルをお持ちの方(1社1〜3名程度) |
|---|---|
| 推奨人数 | 1〜5名程度(少人数で集中して構築します) |
| 所要時間 | 1日(5-6h)が標準 ※2日間に分けた実施や、構築後のフォローアップも対応しています |
| 形式 | 対面(関西圏)/ オンライン(全国対応) |
| カスタマイズ | 事前ヒアリングでチームの業務フロー・使用資料を把握し、構築するAI環境を設計 |
| 費用 | 御社の規模・内容に合わせてご提案します |